第3回 JAQシンポジウム [開催案内]

DX・グローバル時代を切り開く
品質立国日本の再生へ

― 現場と経営をつなぐ次世代リーダーの育成 ―

▶ 参加お申込みはこちら

※定員(会場50名 / オンライン500名)になり次第、受付を終了いたします

EVENT INFO

開催概要

日 時2026年8月17日(月) 13:00~17:15
場 所日本規格協会セミナールーム(東京都港区三田)[アクセス] & オンライン配信(ハイブリッド開催)
定 員会場 50人 / オンライン 500人
参加費無料
主 催日本クオリティ協議会
共 催(一社)日本品質管理学会、(一財)日本科学技術連盟、(一財)日本規格協会、(一社)日本能率協会、
(一社)品質工学会、(一社)医療安全全国共同行動、(一社)中部品質管理協会
協賛(予定)準備中(6月中更新予定)
後援(予定)準備中(6月中更新予定)

Objective

開催主旨

少子高齢化による労働力不足、DX・AI技術の進展、グローバル競争の激化などの環境変化に直面している中、世界から信頼され続けるためには、高品質な製品・サービスを継続的に生み出し、顧客や社会に価値を提供する力を維持・強化していくことが不可欠です。

これまでJAQシンポジウムでは、第1回で「新時代を切り開く品質立国日本の再生に向けて」を、第2回で「AI時代のQの確保・Qの展開・Qの創造」をとりあげ、品質を中核として産業競争力を高めるべく議論を深めてまいりました。

第3回となる今回は、品質を支える最も重要な基盤である人材の育成に焦点を当て、「DX・グローバル時代を切り開く品質立国日本の再生へ」を取り上げます。現場力を高めながら顧客の期待を把握し、経営方針につなげられる人材がますます重要になっています。

また経営環境の変化に伴い、知識や実践力、リーダーシップのあり方も変化しています。本シンポジウムでは、いくつかの企業事例も含め、これからの時代に求められる人材像、その育成方法、力量評価のあり方について議論を深めます。

本シンポジウムが、品質を軸とした日本の産業競争力向上と、未来を担う人材育成の一助となるべく企画しています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本クオリティ協議会 会長
山田 秀

Program

プログラム

No時 間内 容講演者/出演者(敬称略)
113:00 ~ 13:05開催挨拶朝日 弘 (JAQ 代表幹事団体、日本規格協会理事長)
213:05 ~ 13:15来賓挨拶経済産業省(予定)
313:15 ~ 13:20シンポジウム開催の主旨山田 秀 (日本クオリティ協議会会長、日本品質管理学会会長)
413:20 ~ 14:10【基調講演】DX・グローバル化のTQMにかかる
人材の力量・評価の課題
渡辺 美智子 (立正大学 教授)
514:10 ~ 15:00【企業事例1】コマツが目指すDXの姿と顧客価値創造
――KOM-MICS活用によるDX時代のものづくり――
大久保 雅生 (株式会社小松製作所 生産本部 生産技術部長)
615:00 ~ 15:50【企業事例2】グローバル取引時代における品質保証の進化と人材育成永井 康彦 (積水化学工業株式会社 高機能プラスティックカンパニー 滋賀水口工場/品質保証部部長)
15:50 ~ 16:00休 憩
716:00 ~ 17:10【パネルディスカッション】
DX・グローバルな環境下、求められる人材像と
その育成に向けた課題と具体的取組み

※質問は会場参加者のみ

モデレーター:山田 秀
パネリスト:

上記登壇者
田中 茂 (積水化学工業株式会社 高機能プラスティックカンパニー 技術・CS部/品質グループ グループ長)
新藤 久和 (品質管理検定運営委員会 委員長)
817:10 ~ 17:15閉会挨拶・事務連絡 
917:15 ~ 17:45名刺交換会
※参加は会場参加者のみ(自由参加・無料)
講演者/出演者/会場参加者

※本シンポジウムの講演・出演候補者の選定に関しては、性別に偏りがないように検討を行いました。

プログラムの内容(講演者・タイトル等)は現時点での予定です。今後、変更となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

Outline

講演概要

準備中_横長

基調講演

DX・グローバル化のTQMにかかる人材の力量・評価の課題 (仮題)

立正大学 教授 渡辺 美智子

<講演主旨>

DXやAIの進展により、仕事の進め方や意思決定の在り方は変化しており、人とAIエージェントが役割分担しながら判断を行う場面が広がっている。また、グローバル化の基盤も、従来の英語や規格、マニュアルに加え、データやモデル、アルゴリズムといったデータ駆動型での意思決定へと広がり、AI・DX進展によって一層データ等はグローバルなビジネスにおける共通言語としての性格を強めている。

こうした環境のもとで、AIを前提とした業務の進め方や、それを適切に統率・活用する人のマネジメント能力の在り方にも関心が高まっている。一方で、品質管理やデータサイエンスにおける事実に基づく問題解決や体系的な思考法といったTQMの基本的な考え方は本質的には変わらない。

むしろ、それらを踏まえた判断や活用の重要性は、人材育成や評価の枠組みを考える上で一層高まっている。本講演では、このような「変わること」と「変わらないこと」の関係を整理し、人材に求められる力量とその評価の在り方に関する論点を提示する。

Speakers

その他 講演者

Registration

参加申し込みについて

お申込み受付期間

2026年8月3日(月)まで受付しております。詳細は下記のボタンよりご確認ください。

※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのでお早めにお手続きください。

  • ※当日の会場参加は、事前にお申し込みいただいた方のみとなります。
  • ※予稿集の事前配布はございません。

オンライン参加の皆様へ

  • ・開催前日までに「視聴に関するご案内」をメールでお送りいたします。
  • ・当日は多くの方のアクセスが見込まれるため、個別の接続サポートはいたしかねます。
  • ・配信システムの不具合等により、止むを得ず配信を中止する場合もございます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

Contact

お問い合わせ

本シンポジウムに関するご質問やご不明な点などがございましたら、下記事務局までメールにてご連絡ください。

日本クオリティ協議会 事務局 jimukyoku@jaq.gr.jp